レスポンシブウェブって?

単一のウェブページを、パソコン、スマートフォン、タブレット等の、
様々なメディアの表示にも対応できるよう最適化をしたウェブページのことをいいます。

1つのウェブサイトにおいて、PC用サイトとスマートフォン用サイトの両方が存在しているサイトと違い、
レスポンシブウェブは、同一のページで、パソコンからアクセスした時はパソコン用に最適化したデザインを、
スマートフォンからアクセスした時はスマートフォン用に最適化したデザインを、
それぞれ切り替えて表示することができます。

ホームページの更新の利便性向上を図るために、
現在は、レスポンシブウェブが主流になりつつあります。

レスポンシブウェブサイトの主な作業の流れ

  1. お客様がどのようなウェブデザインをご希望か、お伺いします。
  2. お客様からのご要望をまとめ、ウェブデザインの設計(骨組みになる部分でワイヤーと呼びます)を提案します。
  3. 提案内容にお客様からの同意を得られた場合は、ワイヤーに対してデザインを加えていきます。
  4. 完成したデザインをお客様にご確認いただきます。
  5. 必要な修正を行い、お客様からの同意を得られた場合はデザインの完成になります。
  6. レスポンシブコーディングを。
  7. ホームページに動きを付けるスクリプトが必要な場合は配置・設定を行います。
  8. サイト全体の組み込みが終わったら、お客様にデータをご確認いただきます。
  9. 必要な修正を行い、表示や動作に特に問題見つからない場合は、完成になります。