コーディング

コーディング

コーディングとは

コーディングとは

ホームページはHTMLと言われる言語で作られたファイルの集合体です。
このHTMLを使ってコードを書く作業をコーディングと呼んでいます。
HTMLコードの書き方には、W3Cにて一定の基準が設けられており、その基準に基づいて正しく書くことがとても重要です。
この基準を満たすことで、検索エンジンの検索結果で上位に位置づける対策(SEO対策)にも繋がります。

JQueryというライブラリをHTMLに組み込むことで、ウェブページに視覚的な動きを追加することもできます。
画像が自動で左右にスライドしたり、ボタンをクリックするとどこかの要素が開いたりするのも、JQueryによるものがほとんどです。

ホームページのデザイン、コーディング、サーバーへの設置、本番公開作業など。
ホームページの開設に必要な作業が全て入ったプランはこちら。

ホームページ制作(基本プラン)

修正について

コーディング作業は、今の技術では未だ自動化ができないため、人間の手で行います。
記述ミスが無いように充分な確認を行っていても、見落とし等が発生することもあります。
こちらのミスによる修正は、ご契約期間中は何度でも対応致しますが、お客様のご都合による修正につきましてはプランによって回数に制限を設けております。

コーディングの主な作業の流れ

  1. 完成したデザインデータとサイトの設計図を確認します。
  2. デザインデータから必要な画像データを書き出します。
  3. HTMLデータにマークアップを行っていきます。
  4. ホームページに動きを付けるスクリプトが必要な場合は配置・設定を行います。
  5. サイト全体の組み込みが終わったら、お客様にデータをご確認いただきます。
  6. 必要な修正を行い、表示や動作に特に問題見つからない場合は、完成になります。