レスポンシブウェブ

レスポンシブウェブ

レスポンシブウェブウェブデザインとは

レスポンシブウェブウェブデザインとは

単一のウェブページを、パソコン、スマートフォン、タブレット等の、様々なメディアの表示にも対応できるように最適化をしたウェブページのことです。

ホームページを見ている時に、ブラウザの幅を縮めたら、ホームページのデザインが突然変わった!なんてことはありませんか?それがレスポンシブウェブデザインです。

1つのウェブサイトにおいて、PC用サイトとスマートフォン用サイトの両方が存在するサイトとは違い、レスポンシブウェブは、同一ページで、パソコンからアクセスした時はパソコンに最適化したデザインスマートフォンからアクセスした時はスマートフォンに最適化したデザイン、それぞれに切り替えます。

ホームページの更新の利便性向上を図るために、現在はレスポンシブウェブが主流です。

ホームページのデザイン、コーディング、サーバーへの設置、本番公開作業など。
ホームページの開設に必要な作業が全て入ったプランはこちら。

ホームページ制作(基本プラン)

修正について

デザインの場合

ウェブデザインにつきましては、どのプランにおきましても、お客様のご都合による修正は一回(一箇所)までとさせていただいております。
途中で目的や要望が変わったり、仕様を変える必要性が発生した場合には、お早めにお知らせいただくことで、当初のスケジュールに大きなズレを発生させずに作業を進めることができます。

コーディングの場合

レスポンシブウェブのコーディング作業は、今の技術では未だ自動化ができないため、人間の手で行います。
記述ミスが無いように充分な確認を行っていても、見落とし等が発生することもあります。
こちらのミスによる修正は、ご契約期間中は何度でも対応致しますが、お客様のご都合による修正につきましてはプランによって回数に制限を設けております

レスポンシブウェブサイト制作の主な作業の流れ

  1. お客様がどのようなウェブデザインをご希望かをお伺いします。
  2. お客様からのご要望をまとめ、ウェブデザインの設計(骨組みになる部分でワイヤーと呼びます)を提案します。
  3. 提案内容にお客様からの同意を得られた場合は、ワイヤーに対してデザインを加えていきます。
  4. 完成したデザインをお客様にご確認いただきます。
  5. 必要な修正を行い、お客様からの同意を得られた場合はデザインの完成になります。
  6. レスポンシブコーディングを実施します。
  7. ホームページに動きを付けるスクリプトが必要な場合は配置・設定を行います。
  8. サイト全体の組み込みが終わったら、お客様にデータをご確認いただきます。
  9. 必要な修正を行い、表示や動作に特に問題見つからない場合は、完成になります。